自作サイレンサー@

 

 

 

 

エンドバッフルと インナーバッフルの装着で、

MORIWAKIは自分の好みに近づいてきましたが、まだ チョット音が大きいかな〜

若い頃は多少マフラーの音が大きくても平気だったのに 

子供の手前もあり 世間に迷惑を掛けるような姿は見せたくありません。

こうして人は大人になって行くんだな〜と感じました。

スペはジェントルに乗らないとね!

 

そこで下のパーツを購入し更なる消音に挑戦します。

 

@CAR SHOPで購入したマフラー用パーツです。(参考データ 外側パイプ 28o×26o ・ 内側パイプ 18o×16o)

 

 

Aパンチングパイプの二重構造になっています。

 

 

B内側の黒いパイプは任意の位置に固定可能です。

 

 

 

これらを どう使うかは、全く手探りの状態で作業開始です。

 

Cサイレンサー出口より

Dサイレンサー入り口より

Eエキパイ ジョイント部 インナーバッフルです。

 

 

 

サイレンサー内部をよ〜く観察 内部の構造はこんな感じだと想像されます。ヘタな漫画で御免!CADは扱えません!

 

 

 

一回目は漫画のパンチングパイプ部(A)に購入したパンチングパイプを装着してみます。

『ダブルの快音 不快音を心地よい音質に変えます。』のうたい文句を信じてみる事にしました。

 

Fこんな感じになります。

G外周に飛び出た足を縛りつければ ピッタリ31mmだ!

 

 

 

 

実際にこれを組み込み エンジンをスタートしました。

大失敗でした。(>_<)p

パンチングパイプを入れたことで、MORIWAKIが直管になったみたいです。

排気がサイレンサーの中で広がれず 一気に抜けたのでしょう。

スペがハーレーになったかのような排気音、凄いパルス感でした。

更に低速も全然駄目で、中々前に進んでくれませんでした。

これは即 取外しました。

 

 

やっぱり消音にはグラスウールだな〜と言う事で

Hキジマ グラスウール 950円

 

 

 

 

 

二回目は取付け場所を変更、排気をサイレンサー内部に滞留させるような場所という事で

 

出口よりのインナーパイプ部(B)に自作イレンサーを装着する事にします。

 

K自作サイレンサーはエキパイ側から

 

I内側の黒パンチングパイプのみ使用します。

Jグラスウールを太めに巻き付けました。

MORIWAKIサイレンサーに突っ込みました。

 

 

 

 

実際にはグラスウールを太めに巻いてあるので、Jの状態では挿入時にグラスウールがめくれ上がってしまい

26mmのインナーパイプ内に入れることが出来ませんでした。

 

 

画像は撮り忘れましたが、饅頭の粽

 

 

の様にグラスウールを長めに巻き付け針金で絞ります。

それを引っ張ればグッグって感じで引き込む事が出来ました。

 

Kの画像では長め巻いたグラスウールに切込みを入れて テイパー部(C)に巻き返しています。

M16のワッシャーで直接排気がグラスウールに当たる事もないし、後はエンドバッフルで蓋をして完成です。

固定は太めに巻いたグラスウールの摩擦だけで、特別なにもしていません。

常に排圧が掛かっているので大丈夫だろう!と安易な発想です。

 

エンジンスタート!

good 今度は大成功でした。

アイドリング音は、かなり消音されノーマルに近いものになりました。

でもアクセルを開ければMORIWAKIサウンドだ!って感じです。

アクセルOFF時のアフタファイヤもほとんど無くなりました。大満足!!

MORIWAKI+自作サイレンサーがベストだ!と思える仕様になりました。

追加サイレンサーの音色も『yellow_danganのホームページ』で公開中です。

そのうち動画もこっちに引っ越すようにします。

 

 

 

 

 

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