LEDポジションA + リレー

 

 

 

 

第一弾の青色LEDは、たった2週間でお亡くなりになりました。

前回は付属の抵抗(470Ω)を使用しましたが、抵抗の選定が悪くLEDが切れたと原因をこじつけました。

抵抗は下記の計算式にて求めることが出来ます。ウイリーyamaさんから教えてもらいました。

電流制限抵抗=(電源電圧−LEDに加える電圧)÷LEDに流したい電流

青色LEDの仕様が3.6V・0.02Aだったのでこれを当てはめると

470Ω=(13V−3.6V)÷0.02

470Ωの抵抗では電源電圧はMAX.13Vになります。

バッテリーが12Vだから余裕がありそうだと思いましたが、サービスマニュアルによると

点灯系制御電圧は12.613.6Vと記載があり、わずかですが抵抗が小さい事が分かりました。

最低でも500Ω、余裕をもって540Ωにすれば切れなかったかも?

 

 

第二弾は拡散型のLEDを3個使用します。このLEDはナンバー灯で使用している物と同じです。

そして抵抗は使用せず、定電流ダイオード(以下CRD)をします。

CRDには抵抗のような計算式は不要で、電圧が多少バラついても一定の電流を流してくれる優れものです。

但し、LEDの定格電圧が電源電圧を超えるのはNGです。

今回のLEDの仕様は3.3V・0.02Aなので3個までなら点灯可能です。

LEDの購入先はLED工房「しまりす堂」です。

製作キットによる特価ですが、LED×3個とCRDで300円です。

制作方法は前回と同様で、リアBOXstopランプ配線を利用して点灯テストをしました。

日中のテストでは『暗い...』正直そう思いましたが、取付けることにしました。                              

 

 

前回は配線が太すぎたので細くし、ホットボンドで固めました。

 

 

 

 

 

LEDポジションとヘットライトの同時点灯をキャンセルするためリレーを購入しました。

前回、黄色と青色の光が混在するのがチョット気になって(今回は黄色と白だけど)

でも実際にはLEDの煌きなんてヘットライトの光量の前には、かき消されていましたけど...

これからもっとLEDを明るくする意気込みで追加する事にしました。

 

 

 

 

前回はヘットライトのアースを追加スイッチでON/OFFした結果、

HIビームインジケーターが常時点灯してしまいました。

ディマスイッチ直前の黄色線をカットしました。ここはGOODです。

 

コモンには上記の黄色線

常時開にはディマスイッチへ黄色線を戻すよう配線する。

    常時閉にはLEDポジション(+)へ配線する。

    ヘットライトON()信号をコイルへ配線する。

    ポジションON()信号をLEDポジション()へ配線する。

 

配線を色々考えながらの作業でしたが、無事配線完了!点灯テストだ!

OFFから開始    何もつかない。    OK

ポジションに切換え  LEDのみ点灯。   OK でもやっぱり暗いな〜

ヘットライトに切換え ヘットライトのみ点灯。OK

リレーの動作にも問題が無いことが確認できました。

 

でも再びポジションに戻してもLEDが点灯しません。

さっきは点灯したのに〜なぜ〜

 

LEDポジションの配線をチェック。

自分にはこれといった原因は発見出来ませんでした。

結局、今回のLEDポジションが点灯したのは、最初の1回だけ、時間にして約1秒でした。

リレーだけが『カチッ カチッ』と動いています。

写真も1枚も取っていません。しばらく、意気消沈。(>_<)p

 

まあ、今回の作業が成功していたとしても どうせLEDが暗かったから

第3弾に突入で、結局同じ事だと前向きに考え直し、次なるプランの検討を開始しました。

 

明るくするにはもっと沢山のLEDが必要だけど、取付け面は長方形の寸法は10mm×6mmしかない。

最近、乗用車やトラックも白や青のデイライトを取付けている方も増えてきているし

ん〜しばらく考え出てきた答えがこれです。

レンズカバーを外してしまいました。

レンズには爪が8箇所あり、数個を同時に外さないとレンズが外れてくれません。

マイナスドライバーも1本からはじめ、2本、3本と増えていきました。

『誰かそこのドライバーコジてくれ〜』って言いそうになりましたが、

一人で6本のマイナスドライバーを操りレンズを外す事に成功しました。

爪が、レンズが割れそうで、ドキドキの作業でした。

 

リフレクター内部のようすを じっくり観察して今日の作業は終わりました。

 

 

 

 

 

 

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