リアショック交換(モニター開始)

 

 

 

H19.12 中部でお見舞いオフ会が開催されました。

画像の社外品のショックは、どちらもhagetakaさんが持参されたもので アドレスV125用をスペに転用テストされたパーツです。

現在は4〜5本目?をテスト中だそうです。かなりのこだわり様ですね!

お見舞いオフ会なので、のっちさんが受け取るのは分かりますが、何故か黄色い弾丸まで受け取ってしまいました*^-^*

名目は“モニターの品”とさせて頂きました。

当日はバタバタしていたので持ち帰り、後日の取り付けとしました。

あれから半年の歳月が流れました。モニターのショックには“POSH”のステッカーが貼ってありますが、説明書にはアラビア語が記されており

hagetakaさんからは『偽者だよ!』と知らされていました。綺麗な様でも中古品です。クッキリと締付け跡が残っています。

 

下側取付け部でショック長さが若干調整可能です。又、付属の工具を使用してスプリング強さも変更可能です。なかなか高機能ですね*^-^*

 

 

リアフェンダーに黄色テープを貼って車高の変化をチャックしました。

純正は無負荷状態で298mm → 黄色い弾丸の体重(63kg)で283mm = −15mm低くなっていました。

 

 

お見舞いオフ会では、左側のボディカバーを外して作業しましたが、

今回は一番星さんから教わった作業方法で挑戦します。

@センタースタンドでスペを立て、リアタイヤ下に木材等を敷きます。

 

A10mm12mmのボルトを外し、×印のプラスビスを緩めます。プラスビスは固定ではなく、先端がBOXに干渉しているので緩めればOKです。

燃料タンク脇を持ち上げてリアキャリアーを引っこ抜きます。次にシートをボックスごと外します。プラスビスの締め忘れに注意下さい!

 

BOXの下には、キャブとエンジンが隠れていました。 後ろには燃料タンクがあります。           覗き込むとリアショックも確認できます。

 

ドロドロの足回りで恥ずかしいです(>_<)

 

ショックの下側取付けボルトを外します。

 

続いて、上側を外します。

 

ハイ取れました*^-^* 簡単です!

 

4年間で33,000km走行した純正ショックです。

 

ゴムブッシュの経年劣化は避けられません(>_<)

 

モニターのショックが輝いています*^-^*

アラビア産でも良いじゃない!

 

逆の手順で組み付けます。ボディカバーを外さない工法では、手探りで上部の穴を合わせて

ボルトを通す作業が一番難しいです。使用するラチェットもヘッドの大きな物は使えませんでした。

 

後は下側だけです。          ここでタイヤの下に敷いた木材の出番がやってきます。  クイックイッと上下させて穴を合わせるんです*^-^*

 

完成です。カッコいいね〜          でも、シートを付けたら ほとんど見えなくなります(>_<) 

 

 

 

アラビア産POSHは、無負荷状態で285mmと

純正より13mm低くなりました。

そして体重を掛けると−17mmも縮みました。

 

 

 

ショック単体で体重を掛けて押し込んだ時には明らかに こっちの方が硬かったのに〜?

まあ、スケールも斜めっているので、あくまで参考値程度と考えて下さい。

乗ってみると結構硬いです!

低速では綺麗に舗装されている この道路の何処に こんなギャップがあるのかな!?と不思議に思うほどでした。

しかし、スピードが増すにつれて突き上げは気にならなくなります。

カーブも曲がりやすいと感じており、満足して使わせて頂いていました。

 

※注 

 

 

 

 

 

スペとアドレスのリアショックでは、下側の取付けボルトサイズが違います。

スペ用はM8ですが、アドレス用はM10です。

ですから、純正ベースではポン付けは不可です。

しかし、今回登場した2本の社外品ショックは、アドレスV125用として販売されているものの専用設計では無いようです。

スペにはポン付け出来ますが、逆にアドレスに取り付ける時には付属のカラーを使用し、車体のバカ穴をM10用→M8用に変更し

取付けボルトもM8に変更、ナットで締付けるそうです。

全てのアドレス用ショックがスペにポン付け出来る物ではありませんので ご注意下さい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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